文庫
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文春文庫

ハプスブルク家最後の皇女エリザベート 下

塚本哲也

  • 定価:本体657円+税
  • 発売日:2003年06月10日
  • 第24回(1993年)大宅壮一ノンフィクション賞
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作品紹介

二十世紀中欧の動乱と悲劇を描く一大叙事詩

世紀末ウィーンのハプスブルク王家の嫡流に生まれ、王家崩壊と二度の大戦を経て、社民党闘士と再婚した美しき大公女の波瀾の人生

担当編集者より
一九三八年、ドイツ軍はついにオーストリアに侵攻。ナチスに蹂躙され、レジスタンス運動に参加を決意するエリザベートは、息つく暇もなく、スターリンの嵐に翻弄される。「中欧」の三姉妹都市、ウィーン、プラハ、ブダペストの動乱と悲劇を浮かび上がらせた二十世紀の一大叙事詩が完結する。解説対談・丸谷才一・山崎正和
商品情報
書名(カナ) ハプスブルクケサイゴノコウジョ エリザベート
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年06月10日
ISBN 978-4-16-757404-8
Cコード 0195

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