作品紹介

あまりの悲劇と波瀾万丈の大巨篇

マリー・アントワネットを大叔母に持ち、ナポレオンとの政略結婚を強制されたハプスブルク家の皇女が体験した19世紀の戦乱の日々

担当編集者より
パルマ公国の女王となったルイーゼは、国民の生活向上を願い、別離を余儀なくされた息子のローマ王の成長を温かく見守りつつも、愛人との逢瀬、極秘出産など葛藤にも苦しむ日々を過ごす。そして、息子の早すぎる死、父・フランツ皇帝の逝去に悲しむ暇もなく、燃えるイタリア・ナショナリズムに翻弄されていく。解説・黒岩徹
商品情報
書名(カナ) ナポレオンノコウヒカラパルマコウコクジョオウヘ マリールイーゼ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年12月10日
ISBN 978-4-16-757406-2
Cコード 0195

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