作品紹介

軽妙なものの中にこそ「神」は宿っている

若者を説得することは可能か? ご存じ“笑う哲学者”が、抱腹絶倒の笑いにくるんで人生の機微を語るエッセイ。著者のイラスト付

担当編集者より
なぜ人類は進歩しないのか、どうすれば究極の満足が得られるか、悔いのない人生はあるか、人に信用されるにはどうすればいいか、景気回復の決め手は何か、クリスマスやバレンタイン・デーはどうあるべきかなど、あらゆる難問に明快な答えと笑いを提出しつつ、失敗と悔悟の日々を送るツチヤ教授の「週刊文春」連載爆笑エッセイ。
商品情報
書名(カナ) タナカラテツガク
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年08月10日
ISBN 978-4-16-758805-2
Cコード 0195

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