作品紹介

バトルロワイヤルのなか、いかに儲け続けるのか?

ドラッカーも絶賛した近代日本最高の経済人。彼の土台となったのは、論語と算盤、そしてパリ仕込みの経済思想だった。鹿島茂が描く!

書評・インタビュー

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担当編集者より
みづほ銀行、帝国ホテル、東京海上日動火災保険、東京ガス……。今も活躍する企業など五〇〇を数える事業に関わり、日本に近代資本主義の礎を築いた男・渋沢栄一。彼の経済思想は、フランス仕込みでした。パリに使節団の一員として赴き、そこで民間ビジネスマンと、軍人や官僚が対等に話あっていたことに衝撃を受けます。これこそが「本当の国力」と確信し、やがて明治新政府を退官し実業の道へと入った彼が、「永く儲け続けるためには」の問いに出した答えとは? 社会人必読の評伝です!(TT)
商品情報
書名(カナ) シブサワエイイチ ジョウ ソロバンヘン
ページ数 560ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2013年08月10日
ISBN 978-4-16-759007-9
Cコード 0195

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