作品紹介

「戦争を知り尽くした男」の実像に迫る。山本七平賞受賞作

「陸軍史上最大の奇才」は昭和という時代を通して、未来の日本に何を見たのか。石原莞爾像と戦前史の見方に変革を迫る渾身の力作

担当編集者より
「最大の戦犯」「不世出の天才戦略家」「神がかりの予言者」……。石原莞爾を巡る評価は今もなお揺れている。関東軍参謀として満州事変を指揮し、「世界最終戦論」で未来日本のグランドデザインを示した陸軍史上最大の奇才が夢見た日本の姿とは? 石原が辿った足跡と昭和日本が直面した国際政治のカラクリを活写した渾身の大作。
商品情報
書名(カナ) イシハラカンジトショウワノユメ チヒラク
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年09月10日
ISBN 978-4-16-759302-5
Cコード 0195

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