作品紹介

「戦争を知り尽くした男」の実像に迫る。山本七平賞受賞作

「陸軍史上最大の奇才」は昭和という時代を通して、未来の日本に何を見たのか。石原莞爾像と戦前史の見方に変革を迫る渾身の力作

担当編集者より
関東軍参謀の職を解かれた石原莞爾は、満州を離れ4年ぶりの内地勤務に就く。2・26事件勃発後、陸軍の主流に押し上げられるも、彼は独裁者への道を択ばなかった。南京事件、ノモンハン、敗戦……日本が直面する事態に、石原はどのようにコミットしたのか。昭和が生んだカリスマの生涯と激動の時代を描き切った超大作・完結篇。
商品情報
書名(カナ) イシハラカンジトショウワノユメ チヒラク
ページ数 496ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年09月10日
ISBN 978-4-16-759303-2
Cコード 0195

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