作品紹介

知られざる乃木希典の実像

世俗的欲望を絶ち、自らを極限まで純化する。彼は何故、死ぬまで乃木希典を演じ続けたのか。新たなる乃木像を提示した傑作評伝

担当編集者より
旅順で数万の兵を死なせた「愚将」か、自らの存在すべてをもって帝国陸軍の名誉を支えた「聖人」か? 幼年期から殉死までをつぶさに追い、乃木希典の知られざる実像に迫る傑作評伝。日露戦争開戦100年後に書かれた本書は、従来の乃木像をくつがえすとともに、「徳」を見失った現代日本への警告ともなっている。解説・兵頭二十八
商品情報
書名(カナ) ノギマレスケ
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年08月10日
ISBN 978-4-16-759306-3
Cコード 0195

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