作品紹介

幸福にみちた6ヶ月と、立ちこめる暗雲

初のヨーロッパ外遊後、原敬首相暗殺、関東大震災、虎の門事件などを経て、ついに天皇の座につく裕仁。著者畢生の傑作評伝第二部

担当編集者より
「彼の人は、この地において、その人生のなかでもっとも甘美な時の一つをもった」。大正10年、皇太子裕仁は初の欧州外遊で自由の味を知る。しかしその青春は早すぎる終焉を迎えた。帰国後、原敬首相暗殺、関東大震災、虎の門事件などが続発し、世情が不穏の相を濃くする中、やがて大正天皇が崩御。ついに裕仁の時代が訪れる。
商品情報
書名(カナ) ショウワテンノウダイニブ エイコクオウシツトカントウダイシンサイ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年05月10日
ISBN 978-4-16-759309-4
Cコード 0195

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