文庫
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文春文庫

芭蕉のガールフレンド

高島俊男

  • 定価:本体629円+税
  • 発売日:2008年06月10日
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作品紹介

江戸時代、カノジョのことをなんと呼んでいたか?

日本語には未婚の女性への「呼びかけ言葉」が乏しい。はて、芭蕉はなんと呼んでいたのか? 表題作をはじめ、面白エッセイが満載

担当編集者より
手紙の作法にうるさい日本人。でも男が女に呼びかける手紙用の呼称は、夏目漱石の場合には「貴女」「貴方」など、「あなた」と読む言葉にほぼかぎられ、驚くほど少ない。芥川龍之介は恋文では愛称で「文ちゃん」と呼びかけているのに、結婚すると直に「お前」にかわっている。さて、江戸時代の松尾芭蕉の場合はどうだったのだろうか。
商品情報
書名(カナ) バショウノガールフレンド
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年06月10日
ISBN 978-4-16-759810-5
Cコード 0195

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