作品紹介

革命はうわさと誤解で始まった

持ち前の美貌を頼りに、人生を遊び暮らそうと考えていた青年が、“バスティーユ襲撃”の奔流に巻き込まれる。革命を描く、傑作長篇

担当編集者より
自らの美貌をたよりに、楽に生きることだけを考える青年ジョフロア。不器用で無垢なガスパール。二人がもし、失業者が不満を募らす1789年のパリで出会わなかったら……。パリ中から無視されていた牢獄バスティーユが、なぜ突然の攻撃を受けたのか。人々が信じた陰謀とは!? フランス革命の舞台裏を描く力作。解説・水口義朗
商品情報
書名(カナ) バスティーユノインボウ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年06月10日
ISBN 978-4-16-760406-6
Cコード C0193

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