作品紹介

神の起こす奇蹟か、それとも罰なのか

エーゲ海の小島を訪れた不倫関係の男女を襲う不可思議な出来事。重い現実を背負う2人が行き着く場所は? ゴシック・ホラー長篇

書評・インタビュー

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担当編集者より
十数年の不倫関係を続けるヴァイオリニストの亜紀と建築家の聡史。束のまの濃密な時間を求めてエーゲ海の小島を訪れた2人は、島にかつて存在した混沌の都・ホーラに迷い込む——次々に襲いかかる恐ろしい出来事は、神の奇蹟か、それとも罰か。重い現実とギリシャの壮大な歴史が織り成すゴシック・ホラー傑作。解説・山本やよい
商品情報
書名(カナ) シト ホーラ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年01月10日
ISBN 978-4-16-760510-0
Cコード 0193

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