作品紹介

抗がん剤治療に意味があるがんは全体の一割、がん検診は百害あって一利なし……。自分のがん治療法を決めるのは患者自身なのだ!!

担当編集者より
がん死の恐怖に煽られ、がんと闘わさせられて、苛酷な治療に苦しむ患者たち……。手術はほとんど役にたたず、抗がん剤治療に意味のあるがんは全体の一割にすぎず、がん検診は百害あって一利もないことを知ろう。無知や誤解にもとづくがんについての認識を改め、後悔しないため、自分のがん治療法は自分で決める。そのための書。
商品情報
書名(カナ) カンジャヨガントタタカウナ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2000年12月10日
ISBN 978-4-16-762002-8
Cコード 0147

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