文庫
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文春文庫

源義朝伝源氏の流儀

高橋直樹

  • 定価:本体562円+税
  • 発売日:2012年03月09日
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作品紹介

平清盛、最大のライバルの生涯を描く

父と弟を斬り、自らも悲劇の最期を遂げた源氏の棟梁、義朝。頼朝、義経の父は如何なる思いで、清盛を見ていたのか。文庫書き下ろし

担当編集者より
鎌倉幕府を開いた源頼朝、そして、日本史上の稀代の英雄、源義経の父にして、太政大臣・平清盛の最大のライバルと目された男、源義朝。平家に比肩すべく、関東を源氏の拠点として作り上げ、頼朝再起の基礎を作り、保元の乱では、敵方についた父と弟たちを殺し、源氏の棟梁に君臨した悲運の御曹司の波瀾の生涯。書き下ろし文庫。
商品情報
書名(カナ) ミナモトノヨシトモデン ゲンジノリュウギ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2012年03月10日
ISBN 978-4-16-762907-6
Cコード 0193

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