作品紹介

感涙必至。もう一つの「プロジェクトX」

技術とアイディアのソニーを敵に、ビクターの高野鎭雄はなぜVHSをビデオの世界標準にできたか。傑作ビジネス・ノンフィクション

担当編集者より
映像メディアの世紀二十世紀最後にして最大の家電商品・ホームビデオ。日本ビクターはなぜVHSを世界規格にできたのか。高野鎭雄という一人の男の信念が、技術者集団を引っ張り、井深大、盛田昭夫率いる巨人・ソニーとの死闘を制し、ついに世界を相手にひとつの時代の幕を開く。痛快無比の傑作ビジネス・ノンフィクション。解説・大林宣彦
商品情報
書名(カナ) ヒハマタノボル エイゾウメディアノセイキ
ページ数 688ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年06月10日
ISBN 978-4-16-763903-7
Cコード C0134

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