文庫
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指紋は知っていた

チャンダック・セングープタ 平石律子・訳

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2004年09月
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作品紹介

指紋鑑定法をめぐる英領インド版「プロジェクトX」

指紋は万物不動であるとして個人識別法に採用されたのは英領インドが最初だった。その陰には手柄を競う男たちのドラマがあった

担当編集者より
指紋は万人不同であるとして個人識別法に採用されたのはインドが最初だった。その陰には、手柄を競う男たちのドラマがあった……。本書は、指紋鑑定法開発をめぐる英領インド版「プロジェクトX」です。英国がインドをどう統治していたか、その過程で指紋がどう重要性を持つようになったか、分類法を確立するまでの苦労、英国に逆輸入され人権問題とからみながらどう形をかえていったかを丁寧に追います。カレーとならぶインドの偉大な発明品の歴史をひもといてみてください。(HK)
商品情報
書名(カナ) シモンハシッテイタ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年09月10日
ISBN 978-4-16-765144-2
Cコード C0198

著者

チャンダック・セングープタ

平石 律子翻訳

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