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文春文庫

ハチはなぜ大量死したのか

ローワン・ジェイコブセン 中里京子訳 福岡伸一・解説

  • 定価:本体781円+税
  • 発売日:2011年07月08日
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作品紹介

2007年、300億匹、北半球のハチの4分の1が消えた

突然働きバチがすべて失踪、コロニーは全滅する。蜂群崩壊症候群の原因究明でみえてきた地球の生態系の危機。現代版「沈黙の春」

書評・インタビュー

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担当編集者より
2007年の春までに、北半球から4分の1のハチが消えた。巣箱に残されたのは女王蜂と蜂蜜のみ。その謎の集団死はやがて農業に大打撃を与えていく。電磁波? ウイルス? 農薬? 科学者達の原因追及の果てに見えてきたものは? 著者は単行本発行後の2009年来日。日本でも失踪したハチを取材(新章書き下ろし)。解説・福岡伸一
商品情報
書名(カナ) ハチハナゼタイリョウシシタノカ
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年07月10日
ISBN 978-4-16-765175-6
Cコード 0198

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