作品紹介

猟奇事件の真犯人は、猫だった?変死体を扱って三十余年の監察医が明かす、ミステリアスな事件の数々。法医学入門のベストセラー

担当編集者より
「もの言わぬ死体は、決して嘘を言わない」法医学入門の好著として六十万部を超える大ベストセラーとなり、「検死官もの」ドラマ隆盛の端緒を開いた古典的名著が、ついに文庫になりました。東京都監察医務院の元院長で、三十年にわたり変死体の検視をしてきた著者が綴るミステリアスな事件の数々。人の死を扱いながらも「死者への敬意と、生者へのいたわりが読む者の胸にあたたかく伝わってくる」(夏樹静子氏の解説より)、第一級の科学エッセイ。(UN)
商品情報
書名(カナ) シタイハカタル
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年10月10日
ISBN 978-4-16-765602-7
Cコード 0195

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