文庫
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「疑惑」は晴れようとも松本サリン事件の犯人とされた私

河野義行

  • 定価:本体495円+税
  • 発売日:2001年04月
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作品紹介

善良な一市民が、突然、犯人に仕立てられる恐怖。松本サリン事件の被害者が容疑者にされていく過程を、日記をもとに克明に明かす

担当編集者より
いまや周知の冤罪事件となった「松本サリン事件」。1994年6月27日、最大の被害者だった河野さんは警察の見込み捜査で犯人と疑われ、そのリーク情報をもとにマスコミも疑惑報道をくりひろげた。無実が証明される、翌95年3月20日の「地下鉄サリン事件」の発生まで9カ月にわたる河野さんの無実への苦闘の全てがここにある。
商品情報
書名(カナ) ギワクハハレヨウトモ マツモトサリンジケンノハンニントサレタワタシ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年04月10日
ISBN 978-4-16-765604-1
Cコード C0195

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