作品紹介

ヴィクトリア朝の英国。性妄想を抱いた男性だけが招かれる謎の館で繰り広げられる奇っ怪な物語の行方は?鬼才が本領を発揮した異色作

担当編集者より
テーブルの脚すらも包み隠すほど性倫理に厳格なヴィクトリア時代の英国に、性妄想を抱いた紳士だけが招かれる謎の屋敷があった。童貞喪失、女装、性奴隷の調教から果ては性の魔物まで、メイドの姿を借りた“語り手”の目前で繰り広げられる奇怪な性の宴の行方は。19世紀の好色文学に材を採った21世紀の奇書。解説・佐藤亜紀
商品情報
書名(カナ) カタリテノジジョウ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年07月10日
ISBN 978-4-16-765610-2
Cコード C0193

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