文庫
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文春文庫

規制緩和という悪夢

内橋 克人とグループ2001

  • 定価:本体495円+税
  • 発売日:2002年01月10日

作品紹介

小泉改革の「痛み」の実際がこの本を読めばわかる

米国で70年代に始まり、日本で90年代に始まった規制緩和の波は、日米両国の社会をどう変えたか。徹底的な調査による原点レポート!

担当編集者より
「大胆な規制緩和が実行されれば物の値段が下がり、消費者の実質所得が上昇、新産業が生まれ、雇用は増大する」。90年代初頭、市場万能主義者たちはこう約束した。現実は果たしてどう推移したか。70年代に米国で始まった規制緩和の波は我々の社会をどう変えたか? 新章「マネー資本主義と規制緩和」を書きおろし追加!
商品情報
書名(カナ) キセイカンワトイウアクム
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年01月10日
ISBN 978-4-16-765623-2
Cコード 0133

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