文春文庫

鬼平犯科帳の真髄

里中哲彦

  • 定価:本体600円+税
  • 発売日:2002年02月08日
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作品紹介

頑固な鬼平ファンよ、共に語ろう

長谷川平蔵役を二度断った吉右衛門、鬼平を安易に組織論に使うな等々ファンはここまで見ている!気ままな意見が笑いを誘う副読本

担当編集者より
『鬼平犯科帳』に対する著者の思いは部分的共感でなく全面的支持だそうです。人間の正味をうきぼりにして世間をえがき、右にでる者のなかった大作家のベストセラーに対し、シリーズでは語られていない長谷川平蔵の本音までえぐって、肉迫してみせた副読本がこれ。「木村忠吾は兎ではなくチワワ」「佐嶋忠介を安易に組織のナンバー2よばわりするな」などの意見にはうるさいファンもきっと納得。他に鬼平テレビ評、役者評も冴え、おまさ役の梶芽衣子さんの撮影秘話も華を添えています。(FH)
商品情報
書名(カナ) オニヘイハンカチョウノシンズイ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年02月10日
ISBN 978-4-16-765625-6
Cコード 0195

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