文春文庫

闇色のソプラノ

北森 鴻

  • 定価:本体667円+税
  • 発売日:2002年10月10日
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作品紹介

その詩に魅せられた者は、不幸になる

夭折した童話詩人の「秋ノ聲」の中の不思議な擬音の正体は? 神無き地・遠誉野で戦慄の殺人事件が幕を開ける。驚愕の長篇本格推理

担当編集者より
夭折した童謡詩人・樹来たか子の「秋ノ聲」に書かれた〈しゃぼろん、しゃぼろん〉という不思議な擬音の正体は? たか子の詩に魅せられた女子大生、郷土史家、刑事、末期癌に冒された男、医師、そしてたか子の遺児・静弥が神無き地・遠誉野に集まり、戦慄の事件が幕を開ける。驚愕の長篇本格ミステリー。解説・西上心太
商品情報
書名(カナ) アンショクノソプラノ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年10月10日
ISBN 978-4-16-765643-0
Cコード 0193

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