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文春文庫PLUS

日本廃線鉄道紀行

大倉乾吾

  • 定価:本体562円+税
  • 発売日:2004年10月08日

作品紹介

新潟臨海鉄道のタンク貸車の後ろ姿はさみしい

南部縦貫鉄道、長野電鉄木島線、JR可部線などなど。鉄道マニアならずとも郷愁を感じる「廃線跡」の風景を、写真とエッセイで綴る

担当編集者より
報道カメラマンとして「不肖・宮嶋」とともに勇名を馳せる著者の、もう一つの素顔が「鉄道マニア」。子どもの頃から大好きな汽車を追いかけて、日本全国を経巡ってきました。マニアにとっての人気ジャンルのひとつである「廃線跡」も、膨大な写真を撮っています。いまはなき鉄道の往時の幻を求めて、赤錆びた線路跡をたどり、巨大な橋脚をみつめながら旅をしていると、運がよければ保存された客車やSLに出会えます。南部縦貫鉄道、長野電鉄木島線、JR可部線などなど。いずこもさみしい風景を、写真とエッセイで綴りました。新潟臨海鉄道のゴットン、ゴットン進むタンク車の後ろ姿が何ともいえません。(SO)
商品情報
書名(カナ) ニホンハイセンテツドウキコウ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年10月10日
ISBN 978-4-16-766066-6
Cコード 0195

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