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文春文庫PLUS

太平洋戦争日本軍艦戦記

半藤一利 編

  • 定価:本体667円+税
  • 発売日:2005年11月10日
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作品紹介

♪守るも攻むるも黒鉄の 浮べる城ぞ頼みなる

日米両海軍が決死の思いで記録した貴重な写真でたどる「太平洋海戦史」をはじめ、「日本海軍名鑑総集」など、太平洋戦争史入門の決定版

担当編集者より
太平洋戦争が始まる昭和16年の秋、日本帝国海軍の連合艦隊は109万3000トンの陣容を擁し、世界3大海軍の一つとして堂々と太平洋上に浮かんでいた。そして、太平洋の全域、インド洋と広大な海域で、連合国軍と激烈な戦いを繰り広げること3年有半、昭和20年8月15日の終戦を迎えた帝国海軍は完膚なきまでに粉砕されていた。本書は真珠湾攻撃から「大和」による沖縄特攻作戦までの記録である。
商品情報
書名(カナ) タイヘイヨウセンソウ ニホングンカンセンキ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年11月10日
ISBN 978-4-16-766095-6
Cコード 0195

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