文庫
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嘲笑う闇夜

ビル・プロンジーニ バリー・N・マルツバーグ 内田昌之・訳

  • 定価:本体733円+税
  • 発売日:2002年05月

作品紹介

反則ぎりぎりの大技炸裂の伝説的怪作、登場

平穏な田舎町に跳梁する殺人鬼。自分が犯人かと怯える男達。暴走する物語に大胆不敵な仕掛けを隠す驚愕ミステリ。解説・折原一

担当編集者より
本書に解説を下さった作家・折原一氏は、知る人ぞ知る珍品ミステリ愛好家。その氏が「これほど翻訳を待ち焦がれた小説はない」と言う伝説の一作がこれ。田舎町を徘徊する連続殺人鬼。だが犯人には犯行中の記憶がないことが判明、「殺人鬼はおれではないのか?」と四人の男たちが密かに苦悩する。複数視点が入り乱れ、疑心暗鬼が混沌を成して暴走した末に、反則ぎりぎりの仕掛けが爆発する! 鬼才コンビが繰り出す凝りに凝った犯人探しサスペンスをご堪能ください。(NS)
商品情報
書名(カナ) アザワラウヤミヨ
ページ数 496ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年05月10日
ISBN 978-4-16-766104-5
Cコード C0197

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