文庫
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文春文庫

無頼の掟

ジェイムズ・カルロス・ブレイク 加賀山卓朗 訳

  • 定価:本体771円+税
  • 発売日:2005年01月07日
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作品紹介

砂塵と硝煙の中、男たちの夢は駆ける

禁酒法時代、米南部の荒野を裂く三人の強盗団。復讐の悪鬼となって追撃する刑事。決戦の場は廃鉱の町だ。ペキンパー直系の犯罪活劇

担当編集者より
時代を超えて愛されてきたヒーロー像のひとつが「アウトロー」。息苦しい規範を踏み破って荒野をめざし、許しがたい悪には必殺の一弾を撃ちこむことをためらわない。そんな男たちの疾走を描く犯罪活劇が本書。荒野を裂く強盗兄弟、それに加わる若き甥。彼らを復讐の鬼と化して追う冷血の刑事——敵が強大な活劇にハズレなし。サム・ペキンパーゆずりの苛烈とロマンティシズム冴える傑作、ぜひどうぞ!(NS)
商品情報
書名(カナ) ブライノオキテ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年01月10日
ISBN 978-4-16-766189-2
Cコード 0197

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