作品紹介

狂気じみた、凄まじいまでの尊王攘夷運動

幕末、長州藩は突如、倒幕へと暴走した。その原点に立つ吉田松陰と弟子高杉晋作を中心に、変革期の人物群を鮮やかに描き出す長篇

担当編集者より
嘉永六(1853)年、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ吉田松陰と後継者たる高杉晋作があった。変革期の青春の群像を描く歴史小説全四冊。
商品情報
書名(カナ) ヨニスムヒビ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年03月10日
ISBN 978-4-16-766306-3
Cコード 0193

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