作品紹介

浅見が挑んだ巨大な“タブー”とは?

最北の国境をのぞむ利尻島での変死事件。偶然、謎のメッセージとCDを託された浅見光彦は、背後に蠢く巨大な“謀略”に立ち向う

担当編集者より
最北の国境をのぞむ利尻島で、一人の男が変死を遂げた。警察が自殺として処理しようとする中、謎のメッセージと一枚のCDを託された浅見光彦。調査を進めていくうちに、背後に蠢く巨大な謀略が見え隠れする——。光彦と兄・陽一郎の思いは、“国”を動かすのか。戦後、日本人が喪った「覚悟」をテーマに描いた渾身の長篇小説。
商品情報
書名(カナ) ヒョウセツノサツジン
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年11月10日
ISBN 978-4-16-766602-6
Cコード 0193

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