作品紹介

半世紀の刻を越え、光彦が出会った試練とは?

八幡神社を巡り、横死した老人の孤独な一生に心を痛める光彦は事件を追って全国を廻る。事件の背景にある「戦後」を描いた大河巨篇

担当編集者より
光彦は、飯島老人殺害事件を調べるうちに、八幡神社と特攻隊を巡る因縁に辿りつく。一方、美由紀の婚約者である文部省官僚の松浦は、サッカーくじ法案に反対し、高知県へと飛ばされる。そこでは法案に反対する人物の周囲で、不可解な事件が…。戦争と戦後教育を通じて、この国のかたちを改めて問う著者渾身の大河巨編。
商品情報
書名(カナ) ハチマン
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年05月10日
ISBN 978-4-16-766611-8
Cコード 0193

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