文春文庫

いとしのヒナゴン 下

重松 清

  • 定価:本体495円+税
  • 発売日:2007年09月04日
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作品紹介

そして大人たちは少年の瞳をとりもどす

ヒナゴンとはかつて広島の比奈町に現れた謎の類人猿。三十年ぶりの目撃情報に町は右往左往。遂には町長選に騒ぎが飛び火してしまった

担当編集者より
ヒナゴン探しが難航する比奈町に市町村合併の波が押し寄せた。地方の将来を見据えた備北市の片山市長と、義理と人情で世間をわたる比奈町長イッちゃんはいわば水と油。合併問題が迫ってくるうちに、予想外の事態が巻き起こる。ヒナゴンは実在するか? またUターン組の心にきざす想いとは。感動が胸にひろがる“ふるさと”の物語。
商品情報
書名(カナ) イトシノヒナゴン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年09月10日
ISBN 978-4-16-766906-5
Cコード 0193

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