作品紹介

彼の作品は“模倣”の連続であった

草創期のテレビ界を舞台に、さまざまな人物と交流しながら名声を高めた寺山修司。偶像化された鬼才の知られざる真実を描き出す

担当編集者より
徒手空拳で青森から上京し、草創期のテレビ界を舞台に、さまざまな人物と交流しながら名声を求めていった寺山修司。だが俳句、短歌、ドラマといった彼の作品は、「模倣」の連続であった。「都会と地方」、「現実と虚構」という二つの軸から、寺山修司のバーチャル・リアリティ(仮想現実)性を明らかにする。解説・大月隆寛
商品情報
書名(カナ) キョジンテラヤマシュウジデン
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年10月10日
ISBN 978-4-16-767803-6
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く