作品紹介

家康の天下を決めたのはビジネスだった

豊臣家が握る上方経済とは別の経済圏を江戸に創り出そうとした家康。その切り札として登用された後藤庄三郎の半生を描く時代小説

担当編集者より
豊臣家が握る上方経済とは別の経済圏を江戸に創り出そうとした徳川家康。その家康の依頼によって、京でも指折りの金工、後藤家の手代である庄三郎は江戸へ下る。家康に才能を認められた庄三郎は、小判を始め新しい貨幣を製造し、徳川幕府の屋台骨を経済官僚として支えていく。幕府成立の過程を経済という視点で描いた意欲作!
商品情報
書名(カナ) オウゴンノハナ
ページ数 496ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年01月10日
ISBN 978-4-16-767971-2
Cコード 0193

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