文庫
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文春文庫

月ノ浦惣庄公事置書

岩井三四二

  • 定価:本体667円+税
  • 発売日:2006年04月07日
  • 第10回(2003年)松本清張賞
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作品紹介

新しい歴史小説であり、法廷ミステリの傑作!

足利時代、近江の国湖北の寒村が隣村から土地を巡る争いを仕掛けられた。村人は裁判に訴えんと京にのぼり、権門の間を奔走するが

担当編集者より
室町時代の末。近江の湖北地方。隣村との土地をめぐる争いに公事(裁判)で決着をつけるべく京に上った月ノ浦惣庄の村民たち。領主や山門に足繁く通い、袖の下に銭をばらまき、勝訴に持ち込んだはずが思わぬ横やりが。背後には幼くして村を逐われた男の怨念が渦巻いていた——第十回松本清張賞受賞作。解説・縄田一男
商品情報
書名(カナ) ツキノウラソウショウクジノオキガキ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年04月10日
ISBN 978-4-16-767982-8
Cコード 0193

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