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文春文庫

空白の叫び 下

貫井徳郎

  • 定価:本体714円+税
  • 発売日:2010年06月10日
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作品紹介

殺人者となった少年たちの心の闇を抉り出す問題作

「普通の中学生」が、なぜ人を殺したのか——。世界への違和感を抱え、殺人を犯した3人の少年たちの心の軌跡を追う長篇犯罪小説

書評・インタビュー

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担当編集者より
社会復帰後も失意の中にいた久藤は、友人水嶋の提案で、銀行強盗を計画し、神原と葛城にも協力を依頼する。3人は、神原の提案で少年院時代の知り合いである米山と黒沢にも協力を依頼する。3人の迷える魂の彷徨の果てにあるものとは? ミステリーで社会に一石を投じる著者の真骨頂と言える金字塔的傑作。解説・友清哲
商品情報
書名(カナ) クウハクノサケビ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年06月10日
ISBN 978-4-16-768206-4
Cコード 0193

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