文庫
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先崎学の浮いたり沈んだり

先崎学

  • 定価:本体619円+税
  • 発売日:2004年10月
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作品紹介

将棋指しは気楽な稼業――そうでないときもあるけれど

勝負が全ての将棋界。天才たちは、日々一手に泣き一手に笑う。才気煥発の人気棋士が、「浮いたり沈んだり」の日常を軽妙に描く

担当編集者より
天才・奇才が一手に泣き、一手に笑う将棋界。才気煥発の人気プロ棋士が、勝負に生きる将棋指したちの哀歓をときに軽妙に、ときに鋭くつづる。一勝すれば名人確実と浮かれ、一敗すれば引退を考える日々はまさに浮いたり沈んだり。おおむね気楽、でもたまには辛い棋士の毎日を自在の筆筋で描き出す傑作エッセイ。解説・酒井順子
商品情報
書名(カナ) センザキマナブノウイタリシズンダリ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年10月10日
ISBN 978-4-16-768801-1
Cコード C0195

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