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文春文庫

陸行水行

松本清張

  • 定価:本体570円+税
  • 発売日:2007年08月03日
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作品紹介

清張にかかると古代史もミステリーもこんなに面白い!

耶馬台国はどこにあったのか。古代史のロマンと推理の面白さを結晶させた清張古代史の原点。「形」「寝敷き」「断線」計4篇を収録

担当編集者より
私が宇佐で出会った不思議な男は、篤学の士なのか、詐欺師なのか? 古代史の謎と推理の面白さが見事に結晶した傑作「陸行水行」。口数の少ない女が、一途に男を思う故に疎まれて悲劇に至る女心が哀しい「寝敷き」。誠実の仮面を被り、女から女へと渡り歩く男の裏の顔と破滅的な生き方を描く「断線」など計4篇を収録。解説・郷原宏
商品情報
書名(カナ) リッコウスイコウ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年08月10日
ISBN 978-4-16-769711-2
Cコード 0193

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