作品紹介

飛鳥文化をめぐる清張古代史ミステリーの代表作

飛鳥の石造物群は、古代ペルシアの神殿の一部なのか。若き女性考古学者が挑む、古代遺跡の謎と、嫉妬と陰謀がうずまく学界の闇!

担当編集者より
新進の考古学者・高須通子は、石造物の調査のために訪れた奈良で、殺傷事件に巻きこまれた海津信六を助ける。海津は、かつてT大史学科に籍をおく気鋭の研究者だったが、ある事情で学界を追放された過去があった。通子は、酒船石の用途を研究するうちに海津の示唆を受け、ペルシア文明との関連を調査するためイランへと旅立つ。
商品情報
書名(カナ) ヒノミチ
ページ数 496ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年07月10日
ISBN 978-4-16-769718-1
Cコード 0193

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