文庫
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文春文庫

火の路 下

松本清張

  • 定価:本体705円+税
  • 発売日:2009年07月10日
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作品紹介

飛鳥文化をめぐる清張古代史ミステリーの代表作

飛鳥の石造物群は、古代ペルシアの神殿の一部なのか。若き女性考古学者が挑む、古代遺跡の謎と、嫉妬と陰謀がうずまく学界の闇!

担当編集者より
イランでゾロアスター教の遺跡を踏査した通子は、帰国後、飛鳥文化とペルシア文明の関連を考察した論文を発表する。斬新な仮説への反響とは? 的確な批評を寄せつつ消息を絶った海津の行方と運命は? 骨董品取引の裏側や学界の学閥主義など人間の業の深さや心の闇をも鋭く描いた清張古代史ミステリーの代表作。解説・森浩一
商品情報
書名(カナ) ヒノミチ
ページ数 512ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年07月10日
ISBN 978-4-16-769719-8
Cコード 0193

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