文春文庫

プラナリア

山本文緒

  • 定価:本体486円+税
  • 発売日:2005年09月02日
  • 第124回(2000年)直木三十五賞
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作品紹介

どうしてわたしはこんなにひねくれているんだろう——

乳がんの手術以来、何もかも面倒くさい25歳の春香。出口を求めてさまよう「無職」の女たちを描いた直木賞受賞作、待望の文庫化

担当編集者より
どうして私はこんなにひねくれているんだろう——。乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口は見えない。現代の“無職”をめぐる心模様を描いて共感を呼んだベストセラー短編集。直木賞受賞作品
商品情報
書名(カナ) プラナリア
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年09月10日
ISBN 978-4-16-770801-6
Cコード 0193

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