作品紹介

浪士隊、新選組、御陵衛士を駆け抜けた男

新選組八番隊隊長でありながら、新選組を離脱、御陵衛士としてその新選組に、惨殺された藤堂平助の短い半生を描いた時代小説

担当編集者より
土方や沖田ほどの認知度はないものの、コアな新選組ファンには、斎藤一、原田左之助とともに人気のある藤堂平助の短くも波乱に満ちた半生を描いた小説です。伊勢・津の藤堂家の御落胤と噂のある平助は北辰一刀流を学びながらも、近藤勇の試衛館に出入りするようになり、近藤たちが清河八郎の浪士組に参加する橋渡しの役を担います。浪士組から新選組へと形を変える中、平助も組織の中核として数多くの闘争に参加。そして、伊東甲子太郎との出会いが彼の運命を大きく変えることになります。(IM)
商品情報
書名(カナ) シンセングミトウドウヘイスケ
ページ数 544ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年11月10日
ISBN 978-4-16-771750-6
Cコード 0193

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