作品紹介

中世日本と朝鮮半島の、秘められた意外な物語たち

李氏朝鮮の沙器匠(陶工)・季亮。故郷を離れ日本に渡ることを決意した理由は? 中世日本と朝鮮との関わりを斬新な視点で描いた6篇

担当編集者より
雑誌発表時に「中島敦を彷彿(ほうふつ)させつつ、より野太い才能の出現を私は思った」(関川夏央氏 朝日新聞 文芸時評より)と絶賛された「故郷忘じたく候」。山田風太郎へのオマージュともいえる「サラン 哀しみを越えて」など、日本と朝鮮半島との関わりをかつてない斬新な切り口で描いた6つの短篇を収録。解説・末國善己
商品情報
書名(カナ) サランコキョウボウジタクソウロウ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年06月10日
ISBN 978-4-16-771785-8
Cコード 0193

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