作品紹介

「最後の将軍」は、どんなものを食べていたのだろう?

徳川慶喜公の好物は豚肉、べったら漬け、おかか……。直系の曾孫が明かす将軍家の楽しい「食」のエピソード。歴史好き、食いしん坊必読

担当編集者より
徳川十五代将軍・慶喜公は、豚肉が好きだった。その他、新しい食べ物への好奇心は生涯衰えることがなかった。その食へのこだわりを受け継いだ直系の曾孫が語る、徳川家に伝わる楽しき「食」のエピソードの数々。ベストセラーとなった前著『徳川慶喜家にようこそ』に続く、歴史好き、食いしん坊必読の1冊。
商品情報
書名(カナ) トクガワヨシノブケノショクタク
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年06月10日
ISBN 978-4-16-771792-6
Cコード 0195

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