作品紹介

新進気鋭の女流が放つ、新たなる総司像

幕末維新史上、最強の剣士であり、最も人気の高い新選組隊士・沖田総司の短くも激しい生涯を新たな視点で描き直した傑作が登場!

担当編集者より
本書は『歳三 往きてまた』『新選組藤堂平助』に続く新選組3部作の最後の作品です。幕末最強の剣士、沖田総司の短くも、燃焼し尽くした生涯を描いています。剣に才能がある者ほど、自分の生を見切り、死に向かっていく様であることが多く、潔く死を選ぶ、其処(そこ)に侍独特の美学があるという見方に組しない著者は、総司には別の侍としての死ぬ道を提示します。「人が最後まで生きるということはどういうことだろう」この思いを胸に、最後の最後まで命を燃焼させる総司の姿が、女流ならではの筆致で描かれます。(IM)
商品情報
書名(カナ) ソウジホムラノゴトク
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年08月10日
ISBN 978-4-16-771799-5
Cコード 0193

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