作品紹介

幕末の志士も、道具も、まとめて“目利き”したろ

駆け落ち夫婦が開いた京の道具屋は新撰組や龍馬がお客。“見立て”と“度胸”で幕末の世を渡っていく「はんなり」系痛快時代小説誕生

書評・インタビュー

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担当編集者より
京で屈指の茶道具屋の娘・ゆずと奉公人の真之介は、駆け落ち同然で夫婦となり、道具屋「とびきり屋」を三条木屋町に開く。そこでは近藤や芹沢、龍馬がお客にやって来ては、騒動が起こり……。混乱する幕末の京を舞台に、“見立て”と“度胸”で難題を乗り切ってゆく夫婦を描く「はんなり」系痛快時代小説。解説・中江有里
商品情報
書名(カナ) センリョウハナヨメ トビキリヤミタテチョウ
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年11月10日
ISBN 978-4-16-773503-6
Cコード 0193

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