作品紹介

やっぱり罠にはまった。そんな気がする

草野球のグラウンドで、空港のロビーで、桜並木の遊歩道で……。ふとした光景から人生の可笑しさを切り取った、とっておきの11篇

書評・インタビュー

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担当編集者より
何気ない言葉に傷ついたり、理想と現実のギャップに嫌気がさしたり、いきなり頭をもたげてくる過剰な自意識にとまどったり……。生きているかぎり面倒は起こるのだけれど、それも案外わるくないと思える瞬間がある。ふとした光景から“静かな苦笑いのひととき”を抽出した、読むとちょっと元気になる小説集。解説・白石公子
商品情報
書名(カナ) カクウノタマヲオウ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年08月10日
ISBN 978-4-16-774104-4
Cコード 0193

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