文庫
文庫

文春文庫

世の中で一番おいしいのはつまみ食いである

平松洋子

  • 定価:本体630円+税
  • 発売日:2008年08月05日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

手を使って料理すると、こんなにおいしい

ちぎる、こねる、もむ、むく、つまむ……。手を使うということに徹底的にこだわったエッセイと、レシピの両方が楽しめる料理エッセイ

担当編集者より
キャベツをちぎる、ピーマンを割る、イカをほぐす、鶏をむしる、トマトをつぶす……。普段、庖丁で行っていたことですが、手を使ってみると、料理は驚くほどおいしくなるって知ってましたか。平松さんは、料理にとって「手」がいかに重要かを、具体的に料理を作りながら、ひとつひとつ示していきます。読み終わると、すぐにでも手を使って料理を作りたくなること請け合いです。もちろん、出来上がった料理の「つまみ食い」が一番おいしいことは言うまでもありません。(KK)
商品情報
書名(カナ) ヨノナカデイチバンオイシイノハツマミグイデアル
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年08月10日
ISBN 978-4-16-775301-6
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く