文庫
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文春文庫

大相撲殺人事件

小森健太朗

  • 定価:本体676円+税
  • 発売日:2008年11月07日
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作品紹介

相撲と本格ミステリ、奇跡の邂逅

立ち合いの瞬間爆発する力士、頭のない前頭、連日、殺されていく対戦予定の力士……。相撲と本格ミステリ、奇跡のコラボレーション

担当編集者より
不祥事が相次いで、とうとう理事長が辞任した相撲協会。この事態を予期したのかどうかはわかりませんが、相撲と本格ミステリを見事に融合させた衝撃の傑作がついに文庫化されました。立会いの瞬間に爆発する力士。頭のない前頭。明日、取組予定の力士が次々に被害者に……。そして、現役最強力士のアソートが作られ、はたまた黒力士まで登場、土俵に吹き荒れるのは、まさに殺戮(さつりく)の嵐! 次々と起こる殺人事件を、外国人力士・幕ノ虎と親方の娘聡子、そして、ミステリマニアの万年幕下の御前山が、快刀乱麻で解決します。奥泉光さんや北村薫さんも絶賛の超変格ミステリ。(YI)
商品情報
書名(カナ) オオズモウサツジンジケン
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年11月10日
ISBN 978-4-16-775328-3
Cコード 0193

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