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文春文庫

絹屋半兵衛あきんど 下

幸田真音

  • 定価:本体667円+税
  • 発売日:2009年02月10日
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作品紹介

経済小説の名手が描く、伝説の近江商人

桜田門外の変に翻弄された幻の焼き物、湖東焼。その美しさに魅せられた彦根の古着商、絹屋半兵衛の生涯を描く傑作長篇時代小説

担当編集者より
「殿はいま絹屋の窯にことのほかご執心じゃ」——。近江きっての花形産業となった「湖東焼」は、藩に召し上げられてしまう。部屋住み時代に半兵衛と知り合った井伊直弼は、染付磁器の美しさと、「湖東焼」のために尽力する半兵衛の生き方に強く惹かれていた。時代の波に翻弄される彦根藩と半兵衛の運命は? 解説・細谷正充
商品情報
書名(カナ) キヌヤハンベエ アキンド
ページ数 480ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年02月10日
ISBN 978-4-16-775344-3
Cコード 0193

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