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文春文庫

小説・大隈重信円を創った男

渡辺房男

  • 定価:本体619円+税
  • 発売日:2009年01月09日
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作品紹介

「両」が「円」に代わり、日本の近代が始まった!

旧幕時代の複雑な貨幣制度を廃し、統一通貨「円」を立ち上げる。若き日の大隈重信の苦闘を通して、近代国家誕生のドラマを描く

担当編集者より
日本初の政党内閣の首班にして、早稲田大学の創設者——。一般に大隈重信の業績といえばこれに集約されるが、大隈がその能力を最大限に発揮したのは、明治4年の「新貨条例」の布告によって完成された幣制改革であった。新通貨「円」はいかにして生れたのか。若き日の大隈の苦闘を描く傑作歴史小説。解説・末國善己
商品情報
書名(カナ) ショウセツオオクマシゲノブ エンヲツクッタオトコ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年01月10日
ISBN 978-4-16-775347-4
Cコード 0193

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