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文春文庫

使ってみねぇ 本場の江戸語

野火 迅

  • 定価:本体552円+税
  • 発売日:2009年04月10日
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作品紹介

隅田川の白魚には葵の紋がついている!?

「水道の水を産湯に浴びて」「玉子の四角と女郎のまこと」「うさァねえ」など活きのいい江戸っ子ことば144語を引用つきで紹介

担当編集者より
「べらぼうめ」「いらぬお世々(せせ)の蒲焼(かばやき)さ」という悪態や、「宵越しの銭は持たない」気前のよさ、「白魚」「下り諸白(もろはく)」のグルメに、吉原での「おしげりなされ」まで、粋で伝法な江戸庶民の言葉144語を簡潔に解説。『東海道中膝栗毛』『浮世風呂』など当時の読物から使用例を引き、分かりやすい現代語訳をつけました。参考図版も満載です。歌舞伎や落語、時代小説ファンはもちろん、江戸の雰囲気を味わいたい読者には最適の本です。「こりゃあ、ごうてきな本だね」(OA)
商品情報
書名(カナ) ツカッテミネェホンバノエドゴ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年04月10日
ISBN 978-4-16-775368-9
Cコード 0195

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